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酒気帯び運転で歩行者はね重体 容疑の郵便局長を逮捕
2007年03月10日10時05分
 神戸市長田区重池町1丁目の市道で9日午後10時5分ごろ、横断歩道を渡っていた同区前原町1丁目の無職、内村照正さん(65)がオートバイにはねられ、意識不明の重体となった。長田署員がオートバイを運転していた、神戸小松郵便局長、藤井康雄容疑者(36)=同市北区北五葉6丁目=を調べたところ、呼気1リットルあたり0.2ミリグラムのアルコールが検出されたため、道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで現行犯逮捕した。藤井容疑者は「酒は飲んでいない」と容疑を否認しているという。

 同署によると、藤井容疑者は帰宅途中だったといい、内村さんは、妻と2人で横断中だった。


飲酒運転による事故が、ここ数年 非常に目立ってきている事は、もうほとんどの国民が知っている事であろう。



   実際に、厳罰が強化されたり、検問が増えたりして 飲酒運転への対策は講じられている。

しかし、これだけでは 足りるわけがないのだ。







今回のような 郵便局長やら、公職員の多くが最近 飲酒運転で捕まるニュースが報道される。


しかも、検問に引っかかって捕まるだけならまだしも、罰金を逃れようとしたり、他人を巻き込んで事故を起こしたりするなど、自身の責任問題では済まされない状況にまで発展している。






   国や、都道府県としての対策が軽い とかそういうわけではないが、もっと注目すべき所があるだろう。


     罰則を強化しても、必ずしも皆が飲酒運転を辞めるはずがないのだ。


  実際には、公職員が裏金やら賄賂やらを通用しているように、
      「ばれなければいいだろう」というような精神を持った大人も、世間には数多くいる。


    自分一人で、勝手に事故起こすだけなら、罰則受けて重症にでもなんでもなればいいが、そうはいかない。


  自分以外の人間を巻き込んで事故を起こしてしまう可能性があるから、罰則が付くのだ。









   国や都道府県はまず、「罰則」を見直す前に、体制を変えるべきではなかろうか。




 例えば、現在 大手居酒屋チェーン店では、「車を運転する人には、酒類を販売しない」

等といった対策が講じられている、


  例えばこれを、国や都道府県が「条例」として 店はこのような体制を取らなければいけない事にすれば、それは、「罰則」の強化よりも大きな効果がうまれると私は思う。



後は例えば、検問の体制。




    例えば、駐車場に警官を配置すればどうだろうか。




 あらかじめ、誰が飲酒したかを 店内で記録しておき、外にいる警官に知らせれば、後は警官がそれを見ているだけでいい。


   もし飲酒した人間が 運転席に座ろうとすれば、その時点で捕まえればいいはずだ。



 捕まえるのが 警官でなくてもいい。


     「条例」として、このような事を定義化させておけば、これほど効果がうまれる対策案はないと思う。






話は戻るが、飲酒運転でもなんでも、「見つからなければいい」とか

そういう観点で物事を考える人間がほとんどだ。





 最低限 必要とされる事は、自分の信じる限りの正義を貫く事だと思う。
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