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平和資料館ノートに落書き=ハングル感想文に差別用語-広島
3月1日19時32分配信 時事通信


 広島市の平和記念資料館が見学者に感想を書いてもらうために設置している「対話ノート」に、悪質な落書きが見つかったことが1日、分かった。ハングルや中国語の感想に対して、韓国人や中国人らを差別する言葉が書かれていたといい、同館はノートを撤去した。
 ノートは1970年に設置されて以来1000冊目に当たり、撤去は初めてという。
 同館によると、4カ所に韓国人らを直接、やゆする差別用語が書かれていた。このほか、「しょせん君らは僕らの植民地です」など、約12カ所に差別的な文言が記されていた。筆跡から同一人物によるものとみられる。 
平和資料館は行った事あると思います。


ネットの掲示板でも こういった低レベルな書き込みはよく見られるが、場所を選べって話だ。




決して軽はずみで見ても、書いてもいい場所ではないし、差別用語を書くなんて問題外と言ってもいい。





基本的に、同一人物がこういった空気の読めない行為に及ぶ事は 世間的に非常に多い。


「痛い子」とかも言われるが、本人が自覚を持ってできないという所がまた厄介である。



これもまた 最低限の道徳観念のない人間のする事で、最近 特にネットで こういった人間が増えつつあると言う専門家もいる。



しかし、ネットが普及してきたからと言って、道徳観念の低い人間が増えるというわけでもない。





正直、ネットを通じて会話を学んだ管理人のような人間もいるのだし、ネットという場所そのものは否定すべきではない。



ただ、そのような「匿名で書き込む場所」が普及してしまったために、道徳観念の低い人間が 目立つようになってきているだけではないだろうか。



事実、現実世界で言えば、ネットに長く携わっていた人間に 強い道徳観念・文章表現力が備わっている事が多い。



ネットを馬鹿にする人間ほど、道徳観念、理解能力に乏しく、それを否定する事で自らを救おうとしているのだろう。




現実世界での物事を否定するわけではないが、ネット社会では、確実に「自分より年上」の人間と関わる可能性と頻度が高い。


特に 私のような子供から見てみれば、同じ年代の人間の中で生活しなければならない学校や、その周りの社会から考えると、
ネットという場所なら 気軽に誰とでも接する事ができる。


日本語能力だって確実に身につくし、にちゃんねる のみならず、ネット社会全般を否定する 何も知らない大人よりは、社会生活を送った上で、ネット社会と両立している大人のほうが 私は立派な人間だと思う。






ネット社会のいい所は、道徳観念 日本語能力 の向上が得られる所だが、それは欠点にもなり得る。



  当然 ある程度の日本語能力・道徳観念さえ持っていれば 向上の余地はあるが、例えば


「自分が一番偉い」とか「うまくいかないとキレる」とか
 そういう人間は向上が望めないどころか、

「ネットだから何言ってもいい」 等の考えに至ってしまう。


これだと意味がないし、故に今回のような事件に至ってしまう。



 精神的に低い位置にいる人間に対しては よっぽどの転機がない限り、自分の感覚のレベルの低さに気付く事はない。



   気付けば簡単に変わる物だが、気付くまでが 最も時間を要する過程なのだ。





  気付かせてあげる事や、それを見守ってあげる事が

     子供の夢を繋ぐために

        大人がしてあげられる、一番大切な事なんじゃないかな。
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